吉野塗 銘々皿 江戸後期 (商品選択①~⑤)
¥3,500
■吉野塗 銘々皿 江戸時代(商品を①~⑤の中から選んでください)
*写真の様子をご覧頂き、確認の上購入をお願いします。
■吉野塗の銘々皿です。
吉野塗は、奈良県吉野地方で作られていた漆器で現代は作られていません。
金採銀採の華やかな漆器ではないですが、モダンさを感じます。
今の時代に映えるおしゃれな漆器だと思います。
黒地に朱赤で書かれた模様は木芙蓉だと言われますが、
葛(くず)、牡丹(ぼたん)、芍薬(しゃくやく)、梅の花など様々な説があります。
江戸中期の茶人の藤村正員によって書かれた「茶道旧聞録」に、千利休が好んだお椀のひとつとして「吉野椀」が挙げられています。
■サイズ:直径16cm×高さ2㎝
■状態は
経年の欠け汚れがあります。気になる方は慎重にご購入をご検討ください。
漆継や金継をされてもとても素敵になると思います。
*目立つ傷部分を写真でご確認ください。
古い物ではありますが光沢もあり、素敵に使って頂けると思います。
■お手入れ/取り扱い注意事項
漆器のお手入れ方法
・中性洗剤は不要です。基本はぬるま湯で、柔らかいスポンジや布で優しく洗います。
油汚れが強いとき少量の中性洗剤は可。すぐに水で流しましょう。
タワシ・メラミンスポンジ・クレンザーは厳禁漆面に傷がつきます。
洗ったら 柔らかい布で水気を拭き取り、自然乾燥。
直射日光や食器乾燥機、電子レンジは避けましょう。
水に長時間つけ置きすると、木地がゆがみます。
3. 保管方法
直射日光を避ける → 紫外線で漆が変色・劣化します。
風通しの良い場所に収納。湿気がこもらないように。
使わないときも、ときどき出して空気に触れさせると良いです。
■発送・注文に関する情報
・ご注文確定後、通常3日以内に発送いたします。地域によって配達時間が異なる場合がありますので、予めご了承ください。購入数量や形により梱包が変わるため、送料が変動する可能性があります。
■その他の情報
・手作り品の特性により、色や柄に個体差がございます。使用感や多少の汚れが見受けられる場合がありますので、気になる方は購入を慎重にご検討ください。
ご不明点は、ショップのお問い合わせからお気軽にお尋ねください。お客様のご利用を心よりお待ちしております。



























