吉野塗 銘々皿(丸鉢型)江戸後期
¥2,500
■吉野塗 銘々皿(丸鉢型)江戸後期
浅めに仕立てられた丸鉢形の器です。(別ページに平皿もあります)
底から口縁にかけて緩やかな曲線で、
盛り付けた料理や菓子が美しく映える形状となっています。
取り鉢、和え物、菓子器など、用途を選ばない汎用性の高い一品です。
■吉野塗の銘々皿です。
吉野塗は、奈良県吉野地方で作られていた漆器で現代は作られていません。
金採銀採の華やかな漆器ではないですが、モダンさを感じます。
今の時代に映えるおしゃれな漆器だと思います。
黒地に朱赤で書かれた模様は木芙蓉だと言われますが、
葛(くず)、牡丹(ぼたん)、芍薬(しゃくやく)、梅の花など様々な説があります。
江戸中期の茶人の藤村正員によって書かれた「茶道旧聞録」に、千利休が好んだお椀のひとつとして「吉野椀」が挙げられています。
■サイズ:直径11.8cm×高さ3.6㎝
■状態は
いい状態です、目立った大きな傷などはありませんが古い物なんで経年の傷はご了承ください写真で確認をお願い致します。光沢もあり、素敵に使って頂けると思います。
■お手入れ/取り扱い注意事項
漆器のお手入れ方法
・中性洗剤は不要です。基本はぬるま湯で、柔らかいスポンジや布で優しく洗います。
油汚れが強いとき少量の中性洗剤は可。すぐに水で流しましょう。
タワシ・メラミンスポンジ・クレンザーは厳禁漆面に傷がつきます。
洗ったら 柔らかい布で水気を拭き取り、自然乾燥。
直射日光や食器乾燥機、電子レンジは避けましょう。
水に長時間つけ置きすると、木地がゆがみます。
3. 保管方法
直射日光を避ける → 紫外線で漆が変色・劣化します。
風通しの良い場所に収納。湿気がこもらないように。
使わないときも、ときどき出して空気に触れさせると良いです。
■発送・注文に関する情報
・ご注文確定後、通常3日以内に発送いたします。地域によって配達時間が異なる場合がありますので、予めご了承ください。購入数量や形により梱包が変わるため、送料が変動する可能性があります。
■その他の情報
・手作り品の特性により、色や柄に個体差がございます。使用感や多少の汚れが見受けられる場合がありますので、気になる方は購入を慎重にご検討ください。
ご不明点は、ショップのお問い合わせからお気軽にお尋ねください。お客様のご利用を心よりお待ちしております。



















